Eurotechは、CeBIT 2016に出展します

2016年1月20日 ハノーバー(ドイツ)
過去数年にわたり大きな成功を遂げてきたEurotechは、ドイツ・ハノーバーで開催されるCeBIT 2016(2016年3月14日~18日)への出展を発表しました。Eurotechが提供するM2M/IoTアプリケーション向けのハードウェアおよびソフトウェアソリューション製品群によって、エンドユーザーやシステムインテグレータ各社は、低コストで拡張性と柔軟性に優れたIoTプロジェクトを導入し、短期間でその成果を市場投入できるようになります。

CeBIT 2016では、EurotechのCEOであるRoberto Siagriが基調講演を行ない、ビジネス改革や優れた製品・サービスの提供、そして経済効果に対し、IoTがいかに影響を及ぼしているかと言う点について解説します。

CeBIT 2016では、現場のデバイスやセンサー、アクチュエータなどをクラウドに接続し、ビジネスアプリケーションからデータを収集、蓄積、管理するためのM2M/IoTゲートウェイを展示します。また、商業、産業および運輸業界向けのマルチサービス・ゲートウェイとエッジコントローラも展示されます。これらは、異なるプロセッサアーキテクチャ (Intel、ARM) 上に構築され、様々なモノのインターネットに対する多様なコネクティビティ手段を提供します。マルチサービス・ゲートウェイには、Eurotechの Everyware Software Framework (ESF) が含まれています。デバイスアプリケーション開発フレームであるESFは、デバイス向けの迅速なプログラミングや、リモートデバイスおよび組込みアプリケーションに対するより広範な管理を可能にします。ESFはJava/OSGiをベースにした「ソフトウェア・デファインド・ゲートウェイ」であり、デバイスのハードウェア機能を仮想化し、Javaのクラスとして取り扱います。複数のIoTデバイスが、Eurotechの ReliaCELL モジューラセルラーアダプタをサポートしており、世界の様々なモバイルキャリアネットワークに対し、直ぐにゲートウェイを展開することが可能です。

IoTソリューションを構築する上での大きな課題の1つに、エンタープライズITと運用テクノロジーの連携があります。デバイスやセンサー、アクチュエータなどを、分析や業務向けのアプリケーションとリアルタイムに連携できることが、EurotechのM2M/IoT統合プラットフォームである Everyware Cloud (EC) の強みであり、分散したデバイスをセキュアで信頼性の高いクラウドサービスに接続することで、デバイスとデータの管理をよりシンプル化できます。ユーザーは、EC を使用し、導入したデバイスに対する接続や設定、そして管理作業を、メンテナンスから使用中止に至るまで、全ライフサイクルを通じて実施することができます。

イベント期間中、Eurotechは、プレミア―パートナーエリアとホール13のIoTソリューション展示会場で、主要なパートナー企業と協力し、デモを交えながら製品の展示を行います。


This site uses technical or similar cookies and third parties profiling cookies in aggregate form to improve your navigation experience and the use of the site. If you want to know more or opt out of some cookies consult our cookies extended policy.
By closing this banner or continuing navigation in any other way, you allow the use of cookies.