ユーロテックは、モノのインターネット向けオープンソース統合ソリューションをJavaOne 2014で展示

2014年9月22日 コロンビア(米国)

組込みコンピューティング・プラットフォームや高機能システムのリーディングサプライヤであるユーロテックは、9月28日(日)〜10月2日(木)までサンフランシスコで開催される「JavaOne 2014」において、ライブ・デモンストレーションおよびテクニカル・プレゼンテーションをおこないます。「JavaOne 2014」で展示するユーロテックのハードウェアおよびソフトウェアソリューションは、リモートデバイスマネージメントや蓄積されたデータの傾向解析をするEveryware Cloudソリューションはもちろんのこと、Eclipse Foundationのオープンソース・ソフトウェアフレームワーク・プロジェクトである「Kura」の、ユーロテックのインプリメンテーションである、完全Javaベースのソフトウェアフレームワーク「Everyware Software Framework (ESF)」が実装された新しいゲートウェイも含まれています。

カンファレンスセッション・プレゼンテーション
   テーマ:Creating a Java IoT Gateway
   日時:9月30日(火)午後2時30分~
   発表者:David Woodard(商用・オープンソースソフトウェアフレームワーク、エンジニア・リーダー)

   テーマ:Java in the Air
   日時:9月30日(火)午後4時~
   発表者:Marco Carrer(ソフトウェア開発VP)

デモンストレーション
   内容:MQTTとCOAPプロトコルを使ったRaspberry Piボードで動くKuraが実装されたグリーンハウスデモ
   場所:Eclipse Foundationブース#5615

   内容:Everyware Cloud M2Mインテグレーションプラットフォームと、リモートデバイスマネージメントおよびデータストレージが実装されたグリーンハウスデモ
   場所:ユーロテックブース#5616

   内容:ReliaSENSとEveryware Cloudを使った環境モニタリングデモ
   場所:ユーロテックブース#5616

「JavaOneでJavaの開発者にアピールするためには、ソフトウェアフレームワークに関するユーロテックの戦略が、予定どおりJava embedded SEのうえでビルドされオープンソースの実装を提示し、開発者にコードの使用と拡張の両方が可能であるようにする必要があります」と、ユーロテックのソフトウェア開発VPである Marco Carrerは語っています。「ユーロテックのソフトウェアビルディングブロックをKuraにインテグレートしたESF、Everyware Cloud、そしてマルチサービスゲートウェイのポートフォリオにより、開発者の創造的なプログラミングをステップアップさせるお手伝いができます」

Eclipse FoundationのExecutive directorであるMike Milinkovich氏は次のように語っています。「IoTのワーキンググループに参加するプロジェクトの数は、開発者がオープンソースのIoTテクノロジーに高い関心を持っていることを表しています。Eclipse Kuraプロジェクトは、IoTゲートウェイに接続し管理する基本要素を開発者に提供することで、IoTソリューションの開発を早めることができるオープンソーステクノロジーの素晴らしい一例です」


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