ユーロテックがM2M向けマルチサービスゲートウェイ ReliaGATE 15-10を発表

信頼性の高い頑丈なM2Mゲートウェイが、リモート管理と認証済みワイヤレスコネクションを備え、産業用IoT (Internet of Things)にフィットします

2014年6月12日 アマロ(イタリア)

組込みコンピューティング・プラットフォームや高機能システムのリーディングサプライヤであるユーロテックは、このたびIoTアプリケーション向けに設計されたフレキシブルなコネクティビティオプションを備えた、インダストリアルグレードのマルチサービス ゲートウェイ「ReliaGATE 15-10」を発表しました。低消費電力プロセッサIntel® Quark SoCベースのマルチサービス ゲートウェイReliaGATE 15-10は、データ集約、オンボードプロセッシング、データ転送をおこなう、堅牢で信頼性の高いゲートウェイ/エッジコントローラで、M2Mソリューションに最適です。

ReliaGATE 15-10は、インテルのIoT向けゲートウェイソリューションがシームレスにインテグレートされた設計で、ユーロテックのEveryware Software Framework (ESF) と呼ばれるアプリケーション開発フレームワークをデバイスに実装しており、市場投入までの時間を短縮するとともに、リモートデバイス管理を含め、さらなる可能性を広げます。

ReliaGATE 15-10はフレキシブルなアプリケーションレディプラットフォームで、認証済みのユーロテックのReliaCELL 10-20モジュラーセルラーアダプタを実装することで、異なったモバイルキャリアネットワーク環境にすぐに設置することを可能にします。

「ReliaGATE15-10は、迅速にサービスを展開するために、通信、処理能力、容易なアプリケーション実装、そしてM2Mプラットフォームの統合を可能にする、すぐに設置可能なインダストリアルグレードのスマートデバイスです」とユーロテックグループのチーフマーケティングオフィサー(CMO)、ロバート・アンドレスは語っています。「マルチサービス ゲートウェイのアプローチは、センサーやアクチュエータ、そしてデバイスなどをビジネスエンタープライズに接続し、それらフィールドのデバイスを準リアルタイムで管理し制御することを可能にします。ReliaGATE15-10が、データストリームを統合し集約することで、設計のフレキシビリティを提供し、将来性への投資を可能にします」

ハードウェアプラットフォームのReliaGATE15-10は、ユーロテックの「Everyware Device Cloud」M2Mインテグレーションプラットフォームに標準的に組み込まれ、迅速なビジネスエンタープライズ統合やデバイス・マネージメントサービスを可能にします。マルチサービス ゲートウェイは、一般のルータと同様の方法で各デバイスを、簡単にコンフィグレーションできるウェブインタフェースを使った管理や設定のオプションが用意されています。

ReliaGATE15-10は、インダストリアルグレードのコネクタ、複数のI/O、有線、またはオプションでセルラー、Wi-Fi、GPS、802.15.4/Zigbeeなどの無線機能が搭載されており、拡張温度範囲で動作します。販売開始は2014年8月を予定しています。製品の詳細(英語)につきましては、以下のサイトをご参照ください。http://www.eurotech.com/en/products/ReliaGATE 15-10


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