ユーロテックは、環境モニタリングシステム「ReliaSENS 18-12」を発表

コンパクト設計のReliaSENS 18-12が、高精度の大気汚染センサとリアルタイム・データアクセスを提供します

2014年2月26日 Embedded World(ホール5 - ブース176)

組込みコンピューティング・プラットフォームや高機能システムのリーディングサプライヤであるユーロテックは、このたび環境モニタリングシステムReliaSENS 18-12を発表しました。クラウドに接続された高精度の大気汚染センサとリアルタイム・データアクセスの機能を備えています。ReliaSENSは、交通、産業、建設、そして都市部における温度、排気ガス汚染、微粒子、電磁場、放射線、(オプションで騒音公害)のモニタ用に設計された、耐環境でコンパクトなシステムです。

ユーロテックグループのチーフマーケティングオフィサー(CMO)、ロバート・アンドレスは次のように語っています。「ReliaSENSはシンプルなユーザインタフェースで、24時間いつでもアクセスでき、信頼性の高い環境データを提供するため、固定設置とモバイルの両方で使用可能で、空港、建設現場、さらに病院と広範囲で使用できる設計となっています。」

ReliaSENS 18-12は、一台で使用するケースから大規模なモニタリングネットワークまで拡張することができ、AndroidとiOS向けのシンプルなウェブインタフェースとモバイルアプリケーションを使うことで、デバイス管理とデータアクセスが可能になります。デバイスは簡単に設置でき、柱への取付も可能で、バッテリー、あるいは電線による電力供給のオプションがあります。スレッショルドと自動アラートを設定することで、センサデータから時間ごとや日単位のメトリックを生成します。ReliaSENSは、既存のITシステムに簡単に組込むことができ、現場から届く環境データを分析し、活用することができます。

ReliaSENSは、180 x 360 x 150 mmとコンパクトなフォームファクタで、動作温度範囲は-20℃から+50℃です。GPSが内蔵されており、コネクティビティのオプションは3G、WifiとEthernetです。

ニュルンベルグで開催されるEmbedded WorldのOracleブース(ホール 5 - ブース271)と、バルセロナで開催されるMobile World Congressのユーロテックブース(ホール6 - ブース6J18)で、デモをご覧いただけます。

ReliaSENS 18-12は、2014年第三四半期に販売開始を予定しています。
製品の詳細につきましては、以下のサイトをご参照ください。
英語サイトへ


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