M2Mソリューション
Everyware™ Device Cloud (EDC)


ユーロテックのM2Mソリューション「Everyware™ Device Cloud (EDC)」は、大きく分けて2つの要素から構成されます。ひとつはセンサーなどのデータを収集する側であるデータプロデューサに関わるサービスゲートウェイで、もうひとつは集めたデータを分析/処理しビジネスアプリケーションなどに活用する側のデータコンシューマに関わるインテグレーションプラットフォーム「Everyware Cloud™ (EC)」です。

センサーなどのデバイスデータを集約してクラウドに転送するためのサービスゲートウェイには、OSの他、プログラミング・フレームワークをも統合した「Everyware™ Software Framework (ESF)」を実装しており、さまざまなアプリケーションに柔軟に対応できる開発環境を提供します。クラウドサービスとの通信には、M2Mアプリケーション向けに開発されたオーバーヘッドが小さく双方向の、オープンソースプロトコルであるMQTTを使用します。

クラウドサービスとそのアクセス環境を提供するインテグレーションプラットフォーム「Everyware Cloud™ (EC)」は、集められたデータをさまざまなビジネス・アプリケーション、あるいは各種のアクションにつなげるために最適化されており、メンテナンス用のコンソールによるアクセス、及び標準のインタフェースである、HTTPとREST APIによりアクセスすることができます。また、デバイス管理レイヤを介してゲートウェイデバイス上で動作するアプリケーションを動的に制御、設定、アップデートすることができ、アプリケーション ライフサイクル管理を可能にします。

ユーロテックのM2Mソリューションは、お客様のニーズに合わせて、フレキシブルに対応することが可能です。

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